レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
現在:1ページ | 該当口コミ数:72点 | 総ページ数:15ページ
| 題名 | てこ入れの原理 |
|---|---|
| 評価点 (5点満点中) | 3点![]() |
| 内容 | 最近、よく耳にするキーワード、”レバレッジ”は、
”てこ入れの原理”ということなのですね。 要は、時間や労力をかけた分だけ効果を出すのではなく、 要領よく、てこ入れすることによって、何倍もの効果につなげるー。 日々の仕事に役立つ工夫が、とてもわかりやすく書かれていました。 読み通してみて感じたことは、ビジネス書を多読することは、 成功者の事例をそれだけ知ることであり、 ビジネスのトレーニングになるので、とても重要だということ。 スポーツ選手は、あれほど練習をして、試合に臨むのに、 なぜビジネスマンは、訓練することなく、仕事に向き合うのか? ・・なるほどです。 最後に印象的だったのは、「人脈のレバレッジ」。 会社は、常にやる気のある20%の人々、中間の60%の人々、 いつもモチベーションの低い20%の人々で構成されることが多いらしい。 それで、業績が良いと、上位20%の意見に牽引され、業績が悪いと、経営陣を批判する下の20%の人々の意見が正しいと思われがちだとか。 もっと客観的に会社を見る目を養って、 良い方向に変えていく手段はないものかと思いました。 |
| 題名 | 再確認できました |
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| 評価点 (5点満点中) | 4点![]() |
| 内容 | 最小の労力で最大の効果というキャッチに惹かれてこの本を買いました。
この本の根本は《DMSL=Doing more with less》という本のタイトルにあります。 それを達成するためには、@労力資産 A時間資産 B知識資産 C人脈資産 の4つの要素 と意欲にあります。 私自身としては、@労力資産とB知識資産 のレバレッジについて共感を得ました。 なぜなら、 @ 労力にレバレッジとは日常の仕事や勉強について、それらを『仕組み化』し、無理に意 識せず、無意識化領域まで持っていくことで、習慣化し、継続できるというすることにあ ります。 A 知識のレバレッジとは、本を読む際の事前調査(目的意識、目標意識)を行うことで、 本の必要な部分のみ読めば済むようになるということにあります。 ただ、ここで大切なことは、知識の習得だけではなく、必ずアウトプットしていかなけ ればならないところまでこの本は踏み込んでいます。 私個人の考察としては、この著者の考え方は最近習ったフォトリーディングの考え方に非常によく似ていると感じました。なので、作者の考え方に共感するとともに、フォトリーディングを再確認したようにも思えました。 |
| 題名 | 目新しい点はさほどない |
|---|---|
| 評価点 (5点満点中) | 3点![]() |
| 内容 | 本田直之さんのレバレッジシリーズを読むのは、
リーディング、人脈術について3冊目。 これらの本を読んだことのある方であれば、 他のビジネス書も読まれているであろうため、 本書に目新しい点はさほどないでしょう。 心に留まったのは以下の2箇所。 ・無意識化・習慣化 良い行動を無意識化・習慣化するとよい。 良い習慣=資産。逆に悪い習慣=負債。 ・レバレッジミーティング 良い本があったら皆にも読んでもらいノウハウ、価値観を共有する。 |
| 題名 | 何でもレバレッジ |
|---|---|
| 評価点 (5点満点中) | 5点![]() |
| 内容 | 自己投資・再投資をして(レバレッジをかけて)大きな成果を生む考え方を
「労力」「時間」「知識」「人脈」に分けて解説している。 内容は非常に分かりやすい。 著書の中でも述べているとおり、この手の本は、ただ読んだだけでなく、 自分にプラスになるよう実践しなくては意味がないが、 自分にも取り組めそうなナレッジがたくさんあるので早速試してみたいと思う。 なお、具体的なやり方の記載はそれほど多くはないが、 これはタイトル「レバレッジシンキング」のとおり、 考え方を記した本だからだろう。 |
| 題名 | とても親切で良い本。 |
|---|---|
| 評価点 (5点満点中) | 4点![]() |
| 内容 | 成果を上げるためには「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」から構成される「パーソナルキャピタル」を上げることが重要。そのための具体的な方法について各章で述べている。
方法も具体的でわかりやすい。全体の構成も読者のことをよく考えて作られている。チェックリストや参考図書解説もあり、とても親切で良い本。 |
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